バランスがいい食事

愛犬に合わせたドックフードの選び方

人間同様、ワンちゃんも将来の健康な体づくりのためには、その子に合ったドッグフード選びは、大変重要です。

ドッグフードは、大きく分けて3つに分けることが出来るのです。
子犬、成犬、高齢犬の3種類です。
年齢によって、食事を変える必要があるのです。

子犬の体を作るためには、バランスのいい食生活が必要なのです。
また、食べ物を噛み砕く力がよわいので、初めは、ミルクなどで柔らかくしてあげる必要があります。

また、消化能力もよわいので、他のドッグフードに比べ、小粒に作ってあるものがおおいようです。
丸飲みしてしまうワンちゃんもおおいようなので、のどに引っかかってしまうこともあります。

食べる量もすくないので、比較的高カロリーに作られています。
パピー用・幼犬用などと表示されているものを選びましょう。

成犬の場合、生後8か月ごろから成犬用のドッグフードに切り替えていきます。
いきなり変えてしまうと、体調を崩してしまうことがありますので、
少しずつパピー用と成犬用を混ぜながら様子を見ます。
成犬用と表示されているものを選びます。

犬種や、生活環境によっても必要なカロリーは、個体差があります。
犬種別やお悩み別にドッグフードが作ってあるメーカーもあります。
ワンちゃんの生涯で、一番摂取する期間がながいので、
その子に合ったフードを少しずつ変えながら探してあげるのもおすすめです。

高齢犬の場合、少しずつ運動量が減っていくため、必要なカロリーも少なくなっていきます。
そのため、高齢犬用のドッグフードは、カロリーを控えめに作られているのです。
健康の維持が大切なこの時期なので、出来るだけワンちゃんにあうドッグフードを選んであげたいですよね。

どのワンちゃんにも共通しますが、
人間の食べれないような成分が含まれているドッグフードを与えるのは、怖いですよね。
人間がたべても安心なものは、ワンちゃんにも安心してあげることが出来るのではないでしょうか?

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